安価なメガネのデメリットとリスク

人と同じものを身につけることになる!

量販店で購入するメガネは、万人受けするオーソドックスな形状のものが圧倒的に多く、個性を求める人には物足りない場合があります。人と会話する時、メガネは必ずと言っていいほど相手の視界に入るため、メガネは顔の一部だという人もいます。量販店では同じ形のフレームで色違いのものなどが数多くあることで、品定めしている際はたくさんの種類の中から自分で選択している気分になれますが、フレームやテンプルの違いはそれほど大きくないことから、最終的には色の違いのみで悩むことがほとんどです。 決して量販店のメガネが悪いわけではありませんが、スタンダードな形のものが多い量販店のメガネには、個性を楽しむという側面よりも、見えにくいものが見えるようになるというメガネとしての機能性の部分に求められることの方が大きいようです。

壊れやすく、修理してもらえないことも!

ノーブランドのメガネに関しては、使用頻度にもよりますが、蝶番のところのネジが緩みやすいものがあります。ネジが緩むと、テンプルやノーズパッドがグラグラしてしまい、修理しないと元のようには使えません。しかし、ノーブランドのメガネの場合、買ったお店では修理してもらえないこともあり、修理代が無駄に嵩んでしまったという経験がある方も少なくないのではないでしょうか。その点ブランドメガネは購入時の価格が高い分アフターサービスが充実していて、長く愛用することができるでしょう。 コンタクトではなくメガネを視力の頼りにしている人にとって、メガネの故障は不便でなりません。鼻の形に合ったブリッジや、耳に当たるモダンと呼ばれる部分の形状などは自分にピッタリのものが一番です。壊れにくく、すぐに修理の可能なメガネが安心ですね。